ランプシェード(作品)
今までに私が製作した作品や講習会などの様子をご紹介いたします。
このランプシェードの材料はヒノキの間伐材・端材を使用しています。
丸太の芯をチエンソーで刳り貫くので外側から「割れ」が入ることはありません。
私が考案したオリジナル商品です。
 
ブルーポピー 
「世界の幻の花」ブルーポピーのランプです。正確には花びらの数が違っています。本当は4枚〜6枚です。

バス停に展示 
クリスマスイルミネーションと一緒に飾った。この頃毎年恒例になった。この年には中日新聞にも載せてもらった。2005年12月中旬から2006年1月中旬。

ランプシェードの展示 
 私の岡崎の知人が撮ってくれた写真。第一回「奥三河食彩フェスタ」での展示。建設会社に足場を組んでもらい、柱を隠すために山から藤蔓やつつじなど採ってきて飾った。 2004年7月

材料作り 
 ランプシェードの材料を刳り貫いているところです。厚みを2センチくらいまでのところまで刳り貫き、このあと冬は2時間くらいドラム缶で蒸して皮を剥きます。その後乾燥させます。夏は皮は簡単に剥けますが表面に「ヌルヌル」が付いているのできれいに洗ってもすぐにカビてしまいます。乾燥したら電気チエンソーで厚みが1センチ位にまで薄くして出来上がりです。刳り貫く時はカービングバーのチエンソーでないとキックバックして大変危険です。この写真は特大の材料なので踏み台に乗って大きいチエンソーを使用しています。防護メガネ、イヤーマフを使用していますがこのときは忘れたみたいですね。

ステンドグラスを使ったランプシェード 
 町内にステンドグラスを作っているお嬢さんがいたので利用させてもらった。結構木にマッチしています。

特大の一升瓶 
町内の高橋酒店からの注文作品。関谷酒造の「空」(くう)の一升瓶です。高さ1メートル60センチ、中を刳り貫くのは製材で半分に挽いてもらい内側を削りまた後で張り合わせた。「空」は大吟醸酒で人気が高く地元でもなかなか手に入らない。

花祭りのランプシェード 
東栄町の「花祭り」を題材にした作品。小林地区の「ざぜち」を使用させてもらった。「左馬」と言ってとても縁起が良いのだそうです。2006年5月

ウサギのお月見 
美濃和紙アカリアート出展作品。ランプの中にもうひとつランプが入っています。

初めて作ったランプシェード 
材料は杉、この頃はジグソーを使わずチエンソーで刳り貫いた。「田んぼ」のイメージ。

美濃和紙あかりアート展 
コンテストに初めて出展した作品。タイトルは「森の秋」 2002年10月

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CGI-design