チェンソーアート(作品)
第一回チエンソーアート全国大会 
東栄町で開催された全国大会に参加。その後2回ほど参加したが皆さん上手になってしまって入賞は無い。今は大会の運営に当たり裏方で頑張っています。タイトルは「どんぐりとリス」。

ひまわり 
一番上の花は本体の木であるがあとの花は別の木で作って差し込んである。高さは1メートル60センチ。

チエンソーアート世界大会 
2000年7月、アメリカで行われた世界大会に参加した。これは私が立ち向かった原木。直径が70センチ、高さは2メートル40センチ。樹種は松。日本の松と比べてとても硬い。

製作中の様子 
高いところは踏み台を使用した。バランスは悪いし、チエンソーが重くて大変だった。
隣で作品を作っているアメリカ人に「横にして削ったら楽だ。頭を使え」と言われた。

竜宮城 
4日間かけて出来上がった作品。東洋的な作品だったので注目され地元の新聞にも載せてもらった。製作のテーマが「海」だったのでコジツケテ「竜宮城」にした。製作途中でも3人ほどに「売ってくれ」と言われたので「2000ドルなら」と言ったら皆驚いて帰っていった。半額でも売っておけばよかったのに。残念だった。その後いったいあの作品はどうなったんでしょうか。

今年の夏 
2004年 「奥三河食彩フェスタ」で展示した作品。ひまわりの中に大きな麦藁ぼうし、そのぼうしにトンボがとまっています。

孔雀 
チエンソーアートの全国大会で初めて作ってみたが、羽根が折れたり飛んだりで散々だったので、作り直した作品。羽根はお尻の辺りに差し込んであります。

新聞受け 
設楽町の森林組合長さんから依頼され製作した新聞受けです。設楽町役場横のご自宅の玄関に置かれてあります。

キングサーモンを狙う 
世界大会も終わり帰国しようと飛行場に行ったがどういう訳か乗り遅れてしまった。お陰とキングサーモン釣りのチャンスが回ってきた。シアトルから北上すること1時間 後少しでカナダのバンクーバーだという港に行った。釣り船の船長がやけに明るく、天気も良く、ビールも旨かった。肝心のキングサーモンは釣れなかったがピンクサーモンというのを2匹釣った。もっとも2匹以上は釣ってはいけないそうだ。飛行機に乗り遅れてとてもラッキーだったし、飛行機代も余分には払わずにすんだ。

紙切れ同然 
チャンピオンの賞品はブロワーというほこりを吹き飛ばすもの。賞金は150ドル、バンクオブアメリカの小切手だった。銀行に換金に行ったら、「身分を証明するものを2個出してください。」と言われた。私はパスポートしかなかったので小切手は紙切れ同然になってしまった。カードを作っておけば良かった。

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