チェンソーアート(作品)
クイックカービング チャンピオン 
世界大会の最後の表彰式、これほど驚いたのは今まで他になかった。私がクイックカービングの初級クラスのチャンピオンになった。最終日に作った三重の塔がなんと650ドルの高額で競り落とされたからだ。今から思えば私がチャンピオンになったのはあの「イチローと佐々木」のお陰だったと思う。大会の場所がマリナーズの本拠地シアトルの郊外のウエストポートという港町であったし、当時マリナーズは「イチローと佐々木」の活躍で首位を独走していた。現地の人達は私たちが日本人だと分かると「イチローワンダフル、ササキワンダフル」と言って握手を求めてきた。だから私の作品も高く買ってくれたと思う。最後に「ネクストイヤー、ネクストイヤー」と言われたが残念ながらその後は参加してはいない。

クイックカービングの作品 
3日目のクイックカービングの作品です。わたしの隣にいる人がオークションで購入してくれた。名前は忘れてしまったがかなり有名なチエンソーアートのプロだそうです。ありがとう。これでも「鯛」のつもりなのですが。

クイックカービングの作品 
世界大会の4日間 毎日クイックカービングの時間が設けられている。1時間30分の間に1個作品を仕上げて大会本部に提出しなければならない。提出しないと50ドルの金を要求される。提出された作品は毎日オークションに掛けられその売上金は大会の運営費に充てられる。高く売られた作品を製作した者にはあとで賞品と賞金が与えられる。これは二日目の私の作品です。こんなのでも買ってくれた。

仲良し 
チエンソーアートを始めて2番目の作品です。東栄フェスティバルで展示していただきました。「顔の表情が製作者に似てやさしさがある」とある病院の奥様に言われた。体が痒くなった。

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CGI-design